「斬新で面白い」「この夏に是非おすすめしたい」と書店員、レビュアーから早くも絶賛の嵐!ことのは文庫『彼女は食べて除霊する』の感想を発売に先立ち大公開!

マイクロマガジン社(東京都中央区)は、書店員さまから寄せられた『彼女は食べて除霊する』(ことのは文庫)の感想を、発売に先立ちご紹介いたします。

ことのは文庫『彼女は食べて除霊する』は、料理コラムニスト山本ゆりさんが絶賛した『極彩色の食卓』シリーズの著者、みお先生最新作!
除霊師の女の子と話せる犬が織りなす、おいしさと切なさに溢れるほっこり系オカルト小説です。

  • 書店員さま、レビュアーさまからいただいた感想

意外な方法で除霊する小百合に驚くとともに、
心の平穏が「食」に直結していることに妙に納得して読み進めました。
適度なホラー感、美味しさ満点の料理、心穏やかになる家族愛、
さらにモフモフ感も含めて満足度が高いこと間違いなしの良作。

(明林堂書店 南宮崎店 河野邦広 様)

主人公である小百合の除霊は愛で充ちていて、救われた霊が美味そうな顔で
笑っているのを感じ、幸せな気持ちにさせてもらった。
可笑しくて、切なくて、ちょっぴり怖いオカルト小説。
この夏に是非おすすめしたい一冊です。
(書を持って町へ出る読書会 石井藍子 様)

未練のある幽霊たちに思い出の料理を食べさせて除霊するとは、なんて斬新なアイデア。
相棒のケンタじゃなくても、そんなやり方でって思います。
でも流石みお先生。飯テロですよ。
ホイップクリームの乗ったアレとか不思議なメニューも出てきて、
想像するのが楽しかったです。
(文信堂書店 長岡店 實山美穂 様)

出てくる食べ物がいきいきと美味しそうで、流石はみお先生だと思いました。
食べ物、味にまつわる思い出から人生の色々な後悔や確執を呼び起こし
除霊していくスタイルは斬新で大変面白かったです。

読むタイミングを見定めないと飯テロを喰らってしまうので要注意。
(明文堂書店TSUTAYA戸田 坂本まさみ 様)

※『NetGalley』に寄せられたレビューの一部です。

【あらすじ】
日本を代表する古都の外れにある、小さな町「波岸町」。
その町で、日々怪異を解決している小百合は本物の除霊師である。

だた一つ違うのは、彼女が食べて除霊すること。

幽霊が未練を残した思い出の料理を食べるという独特の方法で除霊する小百合は、
ある寂しさを抱えながら相棒犬・ケンタとともに彷徨う魂を導いていた。

そんな日々を過ごす小百合の元へ、同業の除霊師からある依頼がもたらされる。
簡単に見えたその除霊は、あることをきっかけに大きな事件へと発展する――!?

心がすっと軽くなる! おいしさと切なさに溢れるほっこり系ネオ・オカルトロマン!

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彼女は食べて除霊する
https://www.amazon.co.jp/dp/4867161713
著:みお/装画:syo5
ISBN:9784867161715
定価 :770円(本体 700円+税10%)
発売日:2021年8月20日予定

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