人気コピーライターが贈る、自分の人生を生きるための「ものごとの捉え方」。『それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』電子版先行発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2021年5月28日に『それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(阿部広太郎・著)を刊行します。それに先駆けて、本書の電子書籍を2021年5月21日に先行発売します。

  • 世の中が大きく変わっていく今こそ、自己解釈本としてあなたに

「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」
「みんながこうだからこういうものなんだ」

そんな風に自分を決めつけて、なにかを諦めた経験はないでしょうか。

SNSの発達などにより、だれかの正解がすぐ目に入ってくる時代になりました。
しかし、それが自分の正解であるとは限りません。
だれかの正解にしばられることなく、自分なりの解釈をすることで納得のいく生き方をたぐり寄せることができます。
これから何が起ころうとも、どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第なのです。

本書は、コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。

  • コロナ禍でみんな「解釈の方法」を求めている

​昨年の4月、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、第1次緊急事態宣言が発出されました。学校は休校、リアルな場でのイベントも中止、ステイホームが促されました。
著者の阿部氏も、自身が企画しているセミナーの開催を見送り、不安に飲み込まれそうになっていました。

そんな中で、ニュートンの逸話を耳にし、その内容を自身のツイッターで発信。

このツイートには万を超える「いいね」がつきました。
そこで阿部氏は、ニュートンがペストによる休校期間を「創造的休暇」と解釈したような、現実の解釈の方法をみんなが求めているのかもしれないと思い、本書の執筆に至りました。

  • コピーライターだからこそできる「ものごとの捉え方」

​コピーライターとして多方面で活躍する阿部氏は、2015年から自ら学びの場を立ち上げ、主宰しています。その名は、「企画でメシを食っていく」(通称:企画メシ)。
2018年からは、「言葉」にスポットを当てた連続講座「言葉の企画」も主宰しています。
阿部氏の発信には多くの方が共感し、Twitterのフォロワー数は2万人を超えています。

そんな阿部氏は、もともとは人事部所属でした。自分にクリエイティブな仕事はできないと考えていた中、親友の誘いがきっかけでコピーライターに転向したのです。

人は、こういうものだと諦めて、勝手に自分をみくびってしまうことがあります。
でも本当は、こうじゃなきゃいけないなんてことは一つもありません。
自分の可能性を自分で狭めていた経験があり、同時に言葉に真剣に向き合い続けてきた阿部氏だからこそ伝えられる内容となっています。

【目次】
「はじめに」という名の「招待状」
第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う
第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を
第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉
第4章 未来篇・解釈する先に人は進める
「おわりに」という名の「はじまり」

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タイトル:『それ、勝手な決めつけかもよ? だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』
発売日:2021年5月28日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/288ページ
ISBN:978-4-7993-2737-1
定価:1650円(税込)

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