心理学に基づく最短ロジカル会話術 『10秒で好かれるひとこと 嫌われるひとこと』発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2022年3月25日に『10秒で好かれるひとこと 嫌われるひとこと』(佐藤綾子・著)を刊行しました。

  • 10秒でできること

あなたにとって「10秒」は短いでしょうか?長いでしょうか?
「10秒」は使い方次第で、たっぷり情報を入れられる貴重な器です。
心理学者のT.ウイルソンの研究とその後の脳科学者のJ.メディナの研究によると、人間はたった1 秒間で視覚からだけで1000万要素を取り入れ、そのうち40要素を脳で処理できます。つまり、10秒間だと1億の要素を目から取り入れ、400の要素を脳で処理していることになります。10秒という時間の間に、人間はさまざまな情報を処理することができるのです。

一方、10秒で伝えられる言葉はどのくらいでしょう。著者が40年間専門にしているパフォーマンス心理学の研究では、10秒の間に人間は約44文字(漢字、ひらがななど区別なく句読点含む)を話せることがわかっています。10秒で視覚から入る要素は1億、脳で処理できる要素は400ですが、言葉は約44の要素しか伝えられず、情報量の差は歴然です。

だからこそ、44文字という限られた情報を戦略的に使うことには価値があります。普通であれば、なんとなく発してしまう10 秒間のひとことを意識することで、コミュニケーションの質はぐっと上がります。

  • 自己表現のプロが教える、最短ロジカル会話術

本書の著者である佐藤綾子氏は、心理学者として40年以上のキャリアをもち、4万人のコミュニケーションを変えてきた自己表現のプロフェッショナルです。自己表現力養成セミナー「佐藤綾子のパフォーマンス学講座」を主宰し、パフォーマンス心理学の第一人者として、累計4万人のビジネスリーダーとエグゼクティブ、首相経験者を含む56名の国会議員等のスピーチ指導を行っています。

本書では、心理学の研究者が理論に基づき、「お願いする」「謝罪する」「言いにくいことを言う」「自己アピールする」「共感する」「ほめる」「叱る」「本音を引き出す」という8つのテーマにおける10秒の使い方を解説しています。
各章にはそれぞれのルールがあり、そのルールに従って10秒のフレーズをつくれば、相手に好かれるひとことになります。

各章では、ビジネスシーンや日常での具体的場面を設定して、好かれるひとこと、嫌われるひとことの例を載せています。それぞれのひとことは 2、3 のパーツに分解し、パーツごとに「相手に与える印象」を解説されているので、自分自身に置き換えてひとことをつくることができるようになっています。

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タイトル:『10秒で好かれるひとこと 嫌われるひとこと』
発売日:2022年3月25日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:B5判変型/280ページ
ISBN:978-4-7993-2836-1
定価:1870円(税込)

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