「なぜ男性が生理の本を?」博多大吉と産婦人科医 高尾美穂の対談本『ぼくたちが知っておきたい生理のこと』が発売。100名限定の出版記念イベントも開催。

博多大吉さんと産婦人科医 高尾美穂先生が「生理」について語り合う書籍『ぼくたちが知っておきたい生理のこと』が10月7日に発売となりました。高尾美穂先生が本に込めた思いを語る出版記念イベント(定員100名)も開催されます。

「男性にも生理のことを知ってほしい」「生理に苦しむ女性に寄り添いたい」そんな思いから生まれた、男性のための生理読本『ぼくたちが知っておきたい生理のこと』が辰巳出版より発売されました。

著者は、お笑い芸人の博多大吉さんと、産婦人科医の高尾美穂先生。朝の情報番組での掛け合いが視聴者の人気を集めるふたりが、女性の「生理」をテーマに語り合いました。

生理のメカニズムやホルモンバランスの解説はもちろんですが、それによるメンタルの不調や、生理が女性の生活や人生にもたらす影響ついても考えます。

男性はこれまで知る機会がなかった生理について学び、女性にとっては自分の身体と向き合い生活の質を向上させるきっかけになる内容となっています。

生理のつらさをパートナーにわかってほしい女性、生理でつらい思いをするパートナーに寄り添いたい方、社員の健康に理解を深めたいビジネスパーソン、娘の初潮に備え知識を蓄えたい保護者など、多くの方の役に立つでしょう。

共著者のひとりである産婦人科医 高尾美穂先生が、本に込めた思いなどを語る出版記念イベントが開催されます。
高尾先生のサイン本つきで限定100名のオンラインイベントです。
お申し込みは下記URLより。

2022年10月16日(日)19時30分〜21時00分
ZOOMにて開催
受講料3,500円(税込/高尾先生のサイン本つき)
詳細・お申込み https://shop.yoga-gene.com/program/52119/

※女性も男性もご参加可能です。
※イベントに博多大吉さんはご出演されません。

  • CONTENTS

■第1章 ぼくたちと生理の微妙な距離感
・生理は「身近にあるのにわからない」もの
・メディアに女性が増え、生理の話題も増えた
・まずは「ざっくりと知る」ところから
・落とし穴を埋めることで「公平」な社会に

■第2章 生理は「痛い」のか?
・生理痛がそんなにつらいとは知らなかった!
・実は筋肉痛に似ている!? 生理痛のメカニズム
・生理痛の強い味方、鎮痛剤との上手な付き合い方
・つらいときに休めない社会は、誰もがつらい

■第3章 そもそも生理はなぜ起こる?
・なぜ血が出るのか…生理のメカニズムを知る
・生理期間は3~7日、量は期間内で変動がある
・まずは親が知ってほしい、思春期における成長
・身体の発達や生理については、フラットに話す
・最新 生理用品ガイド
・昔の女性は、経血をコントロールできていた!?
・ピルは、生理の負担を減らすひとつの選択肢
・生理の不調は、病気のサインかもしれない

■Dr.TAKAO’s COLUMN
娘の生理用品を父親が買うときのワンポイント

■第4章 メンタルの不調は生理前からはじまっていた!
・生理中のつらさと、生理前のつらさは別モノ
・PMSの時期、女性は「幸せを感じにくい」
・具合が悪くなることがあるのは、お互いさま

■第5章 不毛なコミュニケーショントラブルを避けるには
・なぜ生理について「失言」してしまうのか
・生理中のセックスについて知っておくべきこと
・それはコミュニケーションではなくセクハラです
・生理だからと気負わず、コミュニケーションする
・”察する”よりも確実なこと
・コミュニケーションには柔軟さも必要

■Dr.TAKAO’s COLUMN
女性ももっと情報交換をしよう

■第6章 誰もが迎える更年期と閉経
・「怒りっぽいオバサン」では済まされない
・来たるべき更年期に、備えておくことはできる?
・更年期症状の治療を妨げていたもの
・更年期は、男女とも働き方を見直すチャンス

■第7章 みんなが生きやすい社会へ そのためにできること
・「ナプキンを買えない」に表れる深刻な問題
・企業研修で産婦人科医が伝えたいこと
・身近にいる人への想像力が、チーム力を上げる
・ひとりの人間の健康と権利を重んじる社会へ

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書名:ぼくたちが知っておきたい生理のこと
著者:博多大吉・高尾美穂
イラスト:山内庸資
装丁:tobufune
辰巳出版
定価1,540円(本体1,400円+税)
四六判 160ページ

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