売買の最終判断を司るのは「板情報」だ!『株「板読み」の鬼100則』12月10日発売

当社では12月10日(金)に、ビジネス書の新刊『株「板読み」の鬼100則』(著・石井勝利)を全国書店で発売します。

株取引における「板」は誰もが目にするものの、取引が高速化する中で「板読み」テクニックはひと昔前のものと捉えられる傾向があります
しかし、それは違います。
「板読み」は明確な見極めのセオリーがないものの「会社四季報」「チャート」と同様に投資判断の要となる存在です。「四季報」で銘柄の旬を見破り「チャート」で売り時買い時を見極めた後に、最終判断に向けた確信を持つ時に必要とされるのです。使い方を正しく知ることで失敗が減り、勝てる金額は格段に上がります。
本書では、決まった勝ちパターンがなく説明が難しいこの技術を、老練の技に基づいて解説しました。「どう見て、どう使うか」という観点から板情報の息づかいを聞き、大手や個人投資家の心理を見抜けるようになります。

【目次】
序章 板で売買を見切る
第1章 板を制すれば株を制す
第2章 板の動きの仕組みを知る
第3章 板の変化が示すもの
第4章 「歩み値」を読み込む
第5章 売買の板のバランスを読み切る
第6章 指値と成り行きの注文の成立
第7章 板の変動の中からチャンスをつかむ
第8章 大口大量参加の板はこう読め
第9章 板の呼吸を感じる
第10章 売り時、買い時の板とチャート
第11章 板とチャートで勝負する

【著者情報】
石井 勝利(いしい・かつとし)
早稲田大学政治経済学部卒。1939年生まれ。
文化放送、政党機関誌を経て経済評論家となる。バブル時代は不動産投資で活躍して投資のオピニオンリーダーとなり、全国講演、テレビ・ラジオ出演を数多くこなす。
以降、住宅、金融、株式投資、自己啓発など著作は400冊に迫り、2019年から開始したTwitterでは2万人のフォロワーを持つ。近著は投資歴45年の経験に裏打ちされた実績をもとにした『株の鬼100則』『株価チャートの鬼100則』『株「デイトレ」の鬼100則』(明日香出版社)等、いずれも大増刷。個人投資家から人気を博している。
Twitter:@kabu100rule

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書名:株「板読み」の鬼100則
著者:石井 勝利
ページ数:240ページ
判型:B6並製
ISBN-13:978-4-7569-2182-6

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