現代型リーダーの思考法!望む成果を出すために大切な『WHO NOT HOW 「どうやるか」ではなく「誰とやるか」』刊行

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2022年5月27日に『WHO NOT HOW 「どうやるか」ではなく「誰とやるか」』(ダン・サリヴァン、ベンジャミン・ハーディ 著、森由美子 訳)を刊行しました。

  • 「どうやるかではなく、誰とやるか」

史上最高のバスケットボールプレーヤーであるマイケル・ジョーダンは、意外にもNBAに入ってからの6年間優勝には縁がありませんでした。
彼自身はベストプレーヤーとして頭角を現していましたが、結果は出すことはできずにいました。

その後、素晴らしいチームメンバーや監督、コーチなど多くの協力者を得て、チームとしての結果にもつながり、マイケル・ジョーダンは史上最強のバスケットボールプレイヤーと呼ばれるようになったのです。

このエピソードの教訓は、マイケル・ジョーダンの可能性は持って生まれた不変のものではなく、環境に応じて変化し、周りとの関係性により磨かれたものだということ。
つまり、高いレベルの成果や成功を目指すためには、「どうやるか(HOW)」ではなく「誰とやるか(WHO)」が重要ということです。

  • 組織と個人のポテンシャルを最大限引き出す、現代型リーダーの思考法

目標を達成したいと考えたとき、条件反射的に「どうしたらよいか」を考えてしまうのではないでしょうか?
会社でも学校でも、チームで取り組む場面も多々あるはずなのに、チームであることで何ができたか、よりも個人として何をやったかに気が向きがちです。

「どうやるか」ではなく「誰とやるか」の視点は、現代型リーダーとして成功するための最も基本的で最も大切な思考法です。
どうやって目標を達成するかではなく、「誰と」仕事をするかを重視することによって、達成のレベルは劇的に向上します。

短時間で効果的に成果を出すためには、適切な「誰か」を見つけて任せてしまいましょう。適任を見つけることができれば、望む成果を出すことがびっくりするほど簡単だと思えるはずです。そしてより大きな目標を掲げることができ、かついち早く全力で取り組めるようになるでしょう。

本書では、「どうやるかではなく、誰とやるか(WHO NOT HOW)」の考え方を使って、時間・収入の増やし方、質の高い人間関係の築き方、人生の目的の深め方を解説していきます。

  • 1億超PV学者ブロガーと指導実績2万人超一流コーチの初共作

本書は、組織心理学者であり、1億人以上に読まれているブロガーであるベンジャミン・ハーディと、起業家精神の第一人者であり、2万人以上の起業家を指導してきた一流コーチであるダン・サリヴァンの初の共著です。

「どうやるかではなく、誰とやるか」の枠組みの発案者であるダン・サリヴァンは、本が完成するまで原稿をほとんど見ることもなく、本の執筆を任せていました。それでも、彼が自分で書くよりいい本が完成しました。つまり、彼自身が「どうやるかではなく、誰とやるか」を実践したということなのです。

この実践によって生まれた本書を通じて、「どうやるかではなく、誰とやるか」という考え方とその効果を感じてください。

  • 書籍概要

【目次】
INTRODUCTION Who Not How「どうやるかではなく、誰とやるか」とは?なぜそれが重要なのか?
PART1 時間の自由
CHAPTER1. 「誰か」は富や自己展開をもたらす
CHAPTER 2. 先延ばしについての真実とそれをやめる方法
CHAPTER 3. 人生のあらゆる場面において「誰か」を見つける
PART2 お金の自由
CHAPTER 4. 時間がお金を生む
CHAPTER 5. 具体的な結果にコミットする
CHAPTER 6. 問題を解決できるだけのお金があれば、問題は存在しないことになる
PART3 人間関係の自由
CHAPTER 7. 周囲の人間にとって良い「誰か」になるには
CHAPTER 8. たとえどんなに魅力的でも、合わない人を避ける方法
CHAPTER 9. 効果的なコラボレーションを生み出すには
PART4 目的の自由
CHAPTER 10. 競争をやめ、コラボレーションを始める
CHAPTER 11. 「誰か」はあなたのビジョンと目的を広げる
CONCLUSION 人生とは人間関係である

 

タイトル:『WHO NOT HOW「どうやるか」ではなく「誰とやるか」』
発売日:2022年5月27日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/256ページ
ISBN:978-4-7993-2854-5
定価:1760円(税込)

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