日本各地の美しい空港風景を収められる撮影ポイントの案内書『全国空港ウォッチングガイド 改訂版』発売

インプレスグループで航空・鉄道分野のメディア事業を手掛けるイカロス出版株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山手章弘)は、2022年6月6日に『全国空港ウォッチングガイド 改訂版』を発売いたします。本書は『全国空港ウォッチングガイド』(2019年5月発売)の改訂版となります。

現在、日本には100近い空港・飛行場があり、そのうち85空港に定期便(一部不定期便)が就航しています。古くから日本はもとより欧米でも飛来機を撮影・ウォッチングして記録する「スポッティング」は趣味として確立されてきましたが、近年ではデジタル一眼レフの普及も相まって若年層も含めヒコーキ撮影ファンの層が拡大傾向にあります。
日本はほとんどの空港に展望デッキが設置されているなど撮影環境に恵まれている一方、空港は施設の性格上、セキュリティが厳重で、鉄道のようにどこからでも写真が撮れるわけではありません。
また、展望デッキからでは似たようなアングルの写真しか撮れないため、より美しく迫力があり、また空港ごとの風景的な特徴を強調できるような写真を撮影するには、空港外周の撮影ポイントを熟知する必要があります。
そこで小社では数年に一度、『全国空港ウォッチングガイド』を発行し、全国の空港の撮影ポイント情報を詳しく紹介してきました。今回の改訂版では前回に引き続きフルカラーで作例写真を紹介、撮影ポイントを地図付きでわかりやすく解説するほか、撮影に役立つ航空無線周波数や空港平面図、交通アクセス、就航エアライン・機種などといった最新情報をコンパクトにまとめています。
とりわけ初めて訪れる空港では撮影ポイントの勝手がわかりませんが、便数が少ない空港は珍しくなく、“練習”ができるほどのシャッターチャンスに恵まれないこともしばしば。そこで事前に本書を読んでおけば、撮影ポイントの場所はもとより、使用に適したレンズや時間ごとの光線状態、トイレ・自販機の有無といった滞在環境などが把握でき、少ないチャンスをしっかりものにできます。

各空港の撮影ポイントをカラーの作例写真や地図などでわかりやすく解説するほか、撮影に役立つ航空無線周波数、空港平面図、就航エアライン情報などをわかりやすくまとめています。

巻頭のグラビアでは、日本各地の美しい空港風景を全国のカメラマンの力作の数々で紹介しています。治安が良好な日本は、世界的にみても空港周辺での撮影環境に恵まれており、ヒコーキ撮影は写真趣味のジャンルの一つとして確立されるに至っています。

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●書籍情報
書 名:全国空港ウォッチングガイド 改訂版
発行所:イカロス出版株式会社
発売日:2022年6月6日
ISBN : 978-4-8022-1153-6
体 裁:A5判・308ページ
定 価: 2,970円(本体2,700円+税10%)
https://www.ikaros.jp/sales/list.php?srhm=1&tidx=0&Page=1&ID=5227

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