すずめの戸締まり (角川つばさ文庫) 新書 大ヒット映画「君の名は。」「天気の子」の新海誠監督の作品を小説で!

私の名前は、鈴芽。17歳の高校生。
九州の静かな町で楽しく暮らしている。
ある日、見知らぬ青年に「このあたりに、廃墟はない?」と聞かれた。
「ハイキョ?」ととまどう私。
彼、草太さんは、人がいなくなってしまった場所にある
「扉」を探して旅をしているらしい。
私は彼の後を追い、山の中の廃墟で古ぼけた扉を見つけた。
彼の言葉を思い出し、扉に手を伸ばしてみると――。
不思議な扉にみちびかれた私・鈴芽の、
全国をめぐる“戸締まりの旅”が始まる!

(C)2022「すずめの戸締まり」製作委員会

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

小説 すずめの戸締まり (角川文庫) [ 新海 誠 ]
価格:748円(税込、送料無料) (2022/9/26時点)

楽天で購入

 

 

●新海 誠:1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で注目を集める。以降『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表し、国内外で数々の賞を受け、16年公開『君の名は。』は記録的な大ヒットに。19年公開の『天気の子』も大きな話題を呼んだ。自身の監督作を自ら小説化した『小説 秒速5センチメートル』『小説 言の葉の庭』『小説 君の名は。』『小説 天気の子』も高く評価された。

●ちーこ:千葉県在住のイラストレーター、デザイナ‐。イラストを手がけた作品に『天気の子』『君の名は。』『星を追う子ども』『ほしのこえ』『難民選手団 オリンピックを目指した7人のストーリー』『世界を動かすことば 世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』『この船、地獄行き』『トム・ソーヤの冒険』(すべて角川つばさ文庫刊)などがある。

読み物・楽しみ

Posted by 管理