従業員わずか9名の会社に問い合わせが殺到した次亜塩素酸水「クリーン・リフレ」誕生への挑戦記!武蔵野が正規販売店を務める「クリーン・リフレ」を開発したアクト内海氏の著書『「安全」と「除菌」は両立できる』が4月18日、全国一斉発売

コロナ禍で厳しい経営環境に苦しむ全国の中小企業の経営者に、危機脱出のためのヒントになればとの思いで出版するものです。原料は水と塩だけの次亜塩素酸水「クリーン・リフレ」作りの体験を、株式会社アクトの内海洋代表取締役が成功も挫折も余す所なく描写しています。個人の利益よりも、いかに社会に貢献するかを考え続けた上での成果が記されています。

株式会社アクト(本社:北海道帯広市)の内海洋代表取締役の著書『「安全」と「安心」は両立できる』(あさ出版 )が4月18日(日)、全国一斉に発売されます。原料は水と塩だけ、人体に無害な次亜塩素酸水「クリーン・リフレ」作りの挑戦を記したものです。これまで経験してきた成功も挫折も余す所なく明らかにしています。
▼『「安全」と「安心」は両立できる』
紹介ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4866672773

■成功だけでなく挫折経験も明らかに
コロナ禍が収束の気配を見せず、全国の中小企業経営者は厳しい経営環境に置かれていることでしょう。このような危機を乗り越えるために、北海道の一中小企業経営者である内海氏が、今までの成功だけでなく、挫折経験も明らかにして、危機脱出のヒントにしてもらえればという思いで、著書『「安全」と「除菌」は両立できる』の出版に踏み切りました。総ページ数は222ページ、株式会社あさ出版で価格は1650円(税込) です。

アクトでは「農業は人、命を守る高貴な仕事」と考え、農業施設専門機械を専門に開発を続けてきたそうです。「農業は命に関わる大切な仕事である」という揺るぎない信念を持ち、“二兎を追うものだけが二兎を得る”という精神で、「安全」なのに「除菌」ができる「クリーン・リフレ」を作ることに成功されました。

これまで「食の安全を支えるすべての技術を提供する」という目標を掲げ、取得した特許の数は31(申請中を含めると65)にのぼるそうです。特に次亜塩素酸水「クリーン・リフレ」は洗浄・除菌水として、農場だけでなくオフィスや家庭、医療機関の環境を守る存在になり、コロナ禍において大きな役割を果たしています。従業員はわずか9名の小さな会社ですが、全国から問い合わせの電話が鳴り止まない状況です。

こうした成功を収めるためにはどうすればいいのか、『「安全」と「除菌」は両立できる』を読むことで、各経営者の今後の経営のヒントになること間違いなしです。

 

■常識にとらわれずに研究開発、世の中の役に立つことを
会社や個人の利益ではなく、「世の中の役に立つこと」を続けていれば必ず扉は開かれると信じ、常識にとらわれず研究開発を続けてきたアクト。休まず、手を抜かず、一所懸命に努力した結果、開発開始から15年も経って表彰された装置もあります。

今後も業界の異端児として、“業界の非常識”にチャレンジし続け、「お客様のニーズを敏感に感じ取る力」「お客様のニーズを解決するアイデア力」「お客様のニーズを形にする技術力」の3つの力を発揮し、農業、つまり命を守る商品を世の中に送り出されることでしょう。

また、「クリーン・リフレ」の持つ「三室型による生成」「厚生労働省が認めた食品添加物」「口に入っても安全」「空間噴霧が可能」という他の次亜塩素酸水にはない特長を活かし、さらなる生成機械の小型化・大型化や食品工場での利用、そして海外展開も計画されています。

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