コウノドリ取材協力医師が教える育児のほんとう『新生児科医・小児科医ふらいと先生の 子育て「これってほんと?」答えます』7月19日発売 「こんな本が欲しかった!」と大反響

出版物の制作販売を行う株式会社西東社(東京都文京区、代表取締役:若松和紀)は、2022年7月19日、『新生児科医・小児科医ふらいと先生の 子育て「これってほんと?」答えます』を発売しました。監修は講談社の漫画『コウノドリ』の取材協力医師としても知られる新生児科医・小児科医の今西洋介先生。ほか、医療、保育、社会問題等の専門家12名が協力しています。子育てにまつわる迷信やうわさに対して1問1答形式で回答しており、子育てをするなかで「これってほんと?」と悩んでしまうとき、道しるべとなる一冊です。

子育ての常識は日進月歩。昔は当たり前だったことが今はまったく違う、ということはたくさんあります。また、SNS等で個人が発信する真偽不明の情報にふれる機会も多く、育児不安をあおるような誤情報もまん延しています。

本書は、育児をしている人であれば一度は見た・聞いた覚えのある迷信やうわさについて「これってほんと?」と問い直し、今西先生と12名の専門家たちが、エビデンス(=科学的根拠)にもとづいて回答する1冊です。

例えば「赤ちゃんは親を選んで生まれてくるのですか?」には、「いいえ」と回答し、「子どもは親を選べません。障害のある子をもつ親御さんなど、子どもとのあいだに運命的なものを感じることで状況を受け入れられるようになるのは何もわるいことではないですが、これを他者が言うとなると話は別。言われた側は選ばれた責任、産んだ責任を感じ、ひとりで抱え込むかもしれません」と解説。「周囲がすべきは『あなたなら大丈夫』と励ますことでなく、具体的に手を差し伸べること」と結んでいます。

他にも、「無痛分娩だと赤ちゃんへの愛情がわきにくい?」「夜泣きにお母さんは気づきお父さんは気づかないのは男女差?」など、いわゆる”母性愛神話”とよばれるものについて丁寧に訂正したり、「赤ちゃんの体重が増えすぎ…ミルクや離乳食を減らすべき?」「ハイハイせずにいきなり立つ子は、足腰が弱くなる?」といった育児の不安にも真摯に答えています。

  • 発売告知後は各世代から反響「1人目を産んだとき、こんな本が欲しかった」 

6月上旬、本書発売の告知をTwitter上で行うと予約が殺到。AmazonランキングAmazon新着ランキング 本 赤ちゃんのいる暮らし部門で1位を獲得しました。(2022/6/6調べ)

さまざまな世代から反響が寄せられ、現役の子育て世代からは「1人目を産んだときにこんな本が欲しかった」「育児に口出しをしてくる人に読んで欲しい」「間違ったアドバイスされて困ったときに読みたい」といった声、祖父母世代からは「孫が生まれたので読んでみたい」「昔とは常識が変わっているから学びなおしたい」といった声があがりました。

監修者である今西先生も、「幅広い世代に気軽に読んで欲しい」と話します。
育児当事者を苦しめる誤情報を広めないためにも、これから親になる人、子育てを終えた人、すべての人に読んでいただきたい一冊です。

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新生児科医・小児科医ふらいと先生の 子育て「これってほんと?」答えます [ 今西洋介 ]
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■タイトル: 新生児科医・小児科医ふらいと先生の 子育て「これってほんと?」答えます
■監修:今西洋介
■イラスト:おおのたろう
■協力: 森戸やすみ、宋美玄、堀向健太、前田晃平、坂本昌彦、成瀬裕紀 (Dr.アシュア)、内田舞、おると@整形外科医、木下喬弘、駒崎弘樹、斉藤章佳、野澤祥子
■発行元: 西東社
■価格:1430円(税込)
■判型・ページ数:A5・160

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