聞くだけでOK!耳のスキマ時間を活用した効率重視のスタディハックが満載の『超効率耳勉強法』発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2022年7月22日に『超効率耳勉強法』(上田渉・著)を刊行しました。

耳勉強法とは、文字通り、耳を使った勉強法です。耳から本の朗読や講義、講演、対談といったオーディオブックを聴き、聴覚を存分に活用して学ぶ、非常にシンプルな勉強法です。

これまでは一般社会での認知度は低かったものの、成功者といわれる人たちの多くが共通して行ってきた、知る人ぞ知る〝秘密のメソッド〞でもあります。
これまで日本では、神田昌典さんや勝間和代さん、樺沢紫苑さんといったベストセラー作家から、自らも使い、また数多くの経営者や成功者といわれる人たちが使ってきた勉強法として推薦されています。海外であれば、ヴァージングループ会長のリチャード・ブランソンさんや俳優のトム・クルーズさん、オーランド・ブルームさんが耳勉強法を活用している成功者として有名です。

本書の著者である上田渉氏は、東京大学出身。現在では日本最大のオーディオブックプラットフォームaudiobook.jpを運営する株式会社オトバンク(https://audiobook.jp/)の創業者です。
しかしそんな上田氏は、高校3年生になるまで偏差値は30しかありませんでした。一念発起し、東大に行くことを志してからは、自分に合った勉強法を実践した結果、合格することができたのです。この自分に合った勉強法の中核にあったのが「耳勉強法」でした。

本書では上田氏が実践してきた「耳勉強法」を紹介していきます。

「耳勉強法」には普通の勉強法にはないメリットがあります。

①脳科学的に記憶力がアップすることが証明されている
記憶は、複数の感覚から何度も情報が入力されると強化されます。ですから視覚だけでなく、聴覚からも何度も情報を入力すれば、記憶力が向上するのは必然です。

②耳からの情報処理が得意な人もいる
情報を脳にインプットするときに、一般的には視覚からの情報が83%、聴覚からの情報が11%といわれています。私たちは、情報のほとんどを視覚から得ているのです。しかし、人によっては、見たり読んだりすること(視覚)よりも聴くこと(聴覚)のほうが得意というケースもあります。そんな人には耳勉強法は最適です。

③1日8時間もある「耳のスキマ時間」
個人差はありますが、仕事柄、打ち合わせや会議などが多い上田氏のケースでも、耳のスキマ時間(耳が空いていて何かを聴ける時間)は1日平均8時間あるといいます。
手を動かしていたり、目を使っていたりしても、耳はあいている時間が1日8時間もあれば、4本オーディオブックを聞くことも可能です。この時間を有効活用しない手はありません。

④スマホ1台でいつでもどこでも学べる
耳勉強法はスマホ1台でいつでもどこでも可能です。場所や時間を選ばず、聞きたいときに聞いて勉強をすることができます。

【目次】
はじめに
第1章 聴覚が切り開く新しい勉強法「耳勉強法」
第2章 なぜ耳勉強法が有効なのか脳科学から読み解く
第3章 本も耳で読む時代へ
第4章 耳読書・耳勉強が変えるライフスタイル
第5章 聴くだけ勉強法のやり方
おわりに
【付録】オススメオーディオブックリスト

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タイトル:『超効率耳勉強法』
発売日:2022年7月22日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/192ページ
ISBN:978-4-7993-2859-0
定価:1760円(税込)

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