感謝の心を持つ重要性を説く『GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣』発売

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区、取締役社長:谷口奈緒美)は2022年10月21日に『GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣』(スコット・アラン 著、弓場隆 訳)を刊行しました。

  • 不平不満のネガティブな影響に気づこう

新型コロナウイルスの流行や不況、日々起こる事件・事故など、私たちの身の回りは不安を抱いたり、不平を言ってしまったりすることがあふれています。
このような状況だと、心の余裕が持てないいま、政治家に、家族に、上司や部下に、自分の意に沿わない見ず知らずの他人に、不満を抱えてしまうことも多いのではないでしょうか。

どのような振る舞いであれ、たびたび繰り返していると、やがてそれは定着してしまいます。
事あるごとに不平を言っていると、いずれそういう姿勢が染みつき、四六時中、文句や悪口ばかり並べる厄介な性格になりかねません。

そんな今こそ、不平不満が自分に与えるネガティブな影響を知り、感謝の力に気づくことが必要です。

  • 感謝の心をもつ重要性

感謝の心を持つことは、幸福感を高め、挫折から立ち直る力をつけ、抑うつとストレスをやわらげ、愛する人たちとのきずなを深めるのに役立ちます。実際、これは多くの研究で証明されています。

脳内の重要な神経伝達物質は、ドーパミンとセロトニンのふたつ。
ドーパミンは気分を改善し、幸福感を高め、情熱をかき立て、自信を育て、心の平和をもたらします。
ドーパミンの分泌を促すさまざまな要因の中でとりわけ重要なのは、感謝の心を持つことです。
人生のよい面に感謝するたびに、脳はドーパミンを分泌します。その結果、気持ちがよくなり、それをもっとほしくなるので、さらに楽しいことを考え、ポジティブな感情を維持し、人生のよい面により意識を向けられるようになります。

一方、仕事やプライベートに関してポジティブな側面に意識を向けると、脳はセロトニンを分泌します。セロトニンには気分を盛り上げる働きがあり、抗うつ薬に似た作用を持ちます。その結果、たちまち元気が出て、人生でうまくいっていることに意識を向け、落ち着きを取り戻すことができるのです。

ドーパミンとセロトニンというふたつの神経伝達物質の恩恵をふんだんに受けたいならば、常に感謝の心を持つ必要があるのです。

  • 感謝を実践するための23の習慣

本書は、感謝の心を持つことの重要性を説く教訓の集大成です。人生のすべての分野で感謝をささげると多大な恩恵に浴する理由を説明するとともに、ふだんの生活の中で感謝の心をはぐくむ方法を紹介していきます。

どの章も非常に簡潔で読みやすいので、誰でもすぐに理解できるでしょう。ただし、すぐに理解できるからといって、その内容が人生で大きな意味を持たないというわけではありません。

感謝の心に秘められた魔法を活用する唯一の方法は、各章の提案を実行すること。読んで納得するだけでは十分ではありません。読んで学んだことを実行して初めて成果が得られるのです。
幸せな人生を手に入れるために、本書で学んだことを実行してみてください。

  • 書籍概要

【目次】
パート1 感謝の心がもたらす多くの恩恵
パート2 感謝の心と豊かさ
パート3 感謝の心と欠乏意識
パート4 感謝の心とマインドフルネス
パート5 感謝の心で試練を乗り越える
パート6 感謝の心を実践する
パート7 感謝と人間関係

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GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣 [ スコット・アラン ]
価格:1650円(税込、送料無料) (2022/10/25時点)

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タイトル:『GRATITUDE 毎日を好転させる感謝の習慣』
発売日:2022年10月21日
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:四六判/184ページ
ISBN:978-4-7993-2909-2
定価:1650円(税込)

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