ひとはみな、一本の木である。モノクロームの世界が美しい想像力を育む絵本『一本の木がありました。』7月21日発売 宮城県、徳島県の書店・ミュージアムショップでパネル展を同時開催

株式会社パイ インターナショナル(豊島区) は2023年7月21日(金)に書籍『一本の木がありました。』を刊行いたします。

本書はていねいに紡ぎ出された一本の桜の木の一生のものがたりです。
えんぴつ一本で描かれたモノクロの世界に、限りなくシンプルな言葉で綴られています。
そこに感じられる色や音やにおい、温度や空気感、 思惟や心の動き。
読むひとそれぞれの感性によって、物語は大きく豊かに広がっていきます。
人生と重なる一本の木の物語が、読む人の心を静かに温めます。贈り物にもぴったりの1冊です。

深い山あいの谷川の近くに
一本の桜の老木がありました。
やがて嵐が起こり、枝は折れ、
谷川に流されます。
一本の木は川を流れ、
大海原を漂います。
どこにいてもどのようになろうとも
確かなことは、
自身が一本の木であるということ───。

言語:バイリンガル

作・企画:くすのき しげのり

児童文学作家。徳島県在住。絵本『おこだでませんように』『メガネをかけたら』(小学館)『いちねんせいの1年間シリーズ』(講談社)をはじめ、教科書掲載作品『ええところ』(Gakken)『ともだちやもんな, ぼくら』(えほんの杜)等、200作品を超える著作は海外でも広く読まれている。

絵・原案:ふるやま たく

画家・イラストレーター。岩手県生まれ。宮城県在住。東北学院大学史学科卒。アニメーター、広告制作会社を経て、イラストレーション、個展、講演まで幅広い分野で活動。絵を担当した書籍として『あなたの一日が世界を変える』(PHP研究所)、『13枚のピンぼけ写真』(岩波書店)等がある。

『一本の木がありました。』

https://pie.co.jp/book/i/5719/

  • パネル展開催!

『一本の木がありました。』の世界観をより楽しめるパネル展を、絵本の発売にあわせて下記書店・ミュージアムショップにて開催いたします。ぜひ足をお運びください。

カネイリミュージアムショップ6(〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1せんだいメディアテーク 1F)

附家書店 松茂店(〒771-0212 徳島県板野郡松茂町中喜来前原東一番越8)

平惣 小松島店(〒773-0010 徳島県小松島市日開野町弥三次16-1)

平惣 徳島店(〒770-8052 徳島県徳島市沖ノ浜3丁目9)

※五十音順

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

一本の木がありました。 [ くすのきしげのり ]
価格:1,650円(税込、送料無料) (2023/7/17時点)

楽天で購入

 

 

書名:『一本の木がありました。』
https://pie.co.jp/book/i/5719/
仕様: A4判変型(250×221mm)/ ハードカバー /48Pages(monochrome printing)
価格:本体1,500円+税
ISBN:978-4-7562-5719-2 C8793
発売日:2023年7月21日
作・企画:くすのき しげのり 絵・原案:ふるやま たく
発行元:パイ インターナショナル