スケートボード堀米雄斗選手、ギネス世界記録に認定!本日発売、書籍『ギネス世界記録 2022』日本語版に掲載

堀米選手、この夏の活躍が記録に!本日は書籍発売&挑戦者の祭典『ギネス世界記録の日』

ギネスワールドレコーズジャパン株式会社(所在地:東京都渋谷区/本社:イギリス)は、書籍『ギネス世界記録2022』日本語版(発行:株式会社角川アスキー総合研究所)が本日発売開始となったことをご報告いたします。

また、この夏、日本中を沸かせたスケートボードの堀米雄斗選手を「オリンピック・スケートボードで初めて金メダルを獲得した人物(男子)」として、記録登録し、公式認定証をお渡ししたことを発表いたします。

堀米選手からは「今後スケートボーダーとしてずっと活躍できるよう、常に進化できるように頑張っていきたいです」とのコメントが寄せられています。

その他、日本語版特集ページでは最新記録を多数掲載。

先日発表された西矢椛選手、中山楓奈選手の『オリンピックにおける最年少表彰台』(合計年数43歳208日)や、自らの記録をアップデートした国枝慎吾選手の『パラリンピック車いすテニス男子シングルス最多金メダル』などの記録を掲載しています。

コロナ禍において様々な制約が生まれる中、距離を保ったりオンラインを活用したり、工夫を凝らした新しい記録も多く生まれました。また、変化する環境下でも挑戦心を失わない学生たちの記録も紹介されています。女子中学生、河野冬妃さんはインドアスカイダイビングで見事、2つの記録達成を達成され、福岡の工業高等学校生徒たちは3年かけて完成させた自転車で見事『最速の圧縮空気駆動自転車』記録を達成しました。

2022年版書籍には、世界中に熱狂的なファンを生み出したBTSが達成した記録の数々も2ページに渡り、掲載しています。

堀米選手の認定コメント:https://twitter.com/GWRJapan/status/1460751813762715649
西矢選手、中山選手の記録掲載:https://twitter.com/GWRJapan/status/1450976664045817862?s=20
国枝慎吾選手記録掲載:https://www.guinnessworldrecords.jp/news/2021/10/japans-shingo-kunieda-breaks-his-own-records-after-reigning-victorious-677784
BTS記録掲載:https://www.guinnessworldrecords.jp/news/2021/9/bts-and-their-23-records-enter-the-guinness-world-records-2022-hall-of-fame

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ギネス世界記録2022 [ クレイグ・グレンディ ]
価格:3740円(税込、送料無料) (2021/11/19時点)

楽天で購入

 

 

書籍『ギネス世界記録』について
世界中の一番を審査・収集しているギネスワールドレコーズは、毎年その記録を一冊にまとめて出版しています。1955年に初めて刊行された書籍『ギネス世界記録』は累計発行数1億4,700万部となり、40の言語に翻訳され、世界100カ国以上で発売されています。書籍にはありとあらゆる世界一が掲載されており、読む人の心を刺激し、世界への夢を広げます。書籍関連サイトはこちらからご覧ください。

【書籍概要】
タイトル:『ギネス世界記録2022』
発売日:2021年11月17日
定 価:本体3,740円(本体3,400円+税)
発 行:株式会社角川アスキー総合研究所
発 売:株式会社KADOKAWA
判 型:A4判変形 264ページ オールカラー

ギネス世界記録とは:
「ヨーロッパで最も速く飛ぶ狩猟鳥はどれか? 」—この問いをきっかけに、1955年にギネス世界記録が設立されました。スポーツクラブの階上にある一室で世界一をまとめた1冊の書籍として産声をあげたギネス世界記録は、現在、ロンドンに本社を置き、ニューヨーク、東京、北京、ドバイにオフィスがある世界的なブランドへと成長しました。今では書籍のみならず、テレビ、デジタルプラットフォーム、イベントなどあらゆるメディアを通じて、世界一の情報を発信しています。また挑戦を通したプロモーションプラニングを行っており、ブランド構築や顧客エンゲージメントなどに使用されております。ギネス世界記録は、あらゆる人々――個人、家族、学校、団体、会社、地域、国――に対して、世界記録の情報を発信し、また記録挑戦を通じて、刺激となる存在になることをその活動の目的としています。より詳しくギネス世界記録をお知りになりたい方は:http://www.guinnessworldrecords.jp/ 

読み物・楽しみ

Posted by 管理