動物と人の真の共存を問う感動のノンフィクション!終戦の翌年、ジョンはやってきた。ジョンと動物が大好きな少年の心温まるエピソード

この物語は戦後の時代を生きる一頭の犬と少年を通して「本当に大切なものは何か」を、今の子どもたちに問いかけたいと執筆した児童書だ。
SNSを介して多くの繋がりがいとも簡単に持てる今、「心から信頼できる友」をどれくらいの子どもたちが持っているのだろう。
信頼できる友を持つためには、まず自分が信頼される人間でなければならない。
信頼される人間になるためには、まず自分が相手のことを心から大切に思わなければならない。
それは、その人の思いを尊重すること、その人が大切にしている物をも大切にするということだ。
真の友に出会えることは、宝物を見つけたことに等しい。
本書は動物愛護を通して、人生の「宝物」を見つけるヒントがいっぱいに詰まった一冊だ。
多くの子どもたちにぜひ、読んでほしい。

プロローグ わたしが眠る梨畑からヨッちゃんへ
1.昭和の少年ヨッちゃん
2.ヨッちゃんの仲間たち
3.ヨッちゃんと動物たち
4.ヨッちゃんの夏休み
5.さようならジョン
6.ヨッちゃんの「サクラサク」
エピローグ 70回目の命日に

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昭和の犬 ジョンとの約束 少年が獣医師になると決めたあの日 [ 今西乃子 ]
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『昭和の犬・ジョンとの約束 少年が獣医師になると決めたあの日』

【著】今西乃子

定価=本体1500円+税
A5判、160ページ
ISBN 978-4-7726-1481-8

読み物・楽しみ

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